芸能人格付チェツク!これぞ真の一流品だ!2020正月スペシャル 吹奏楽

プロ ハーツ・ウインズ
指揮者・大澤健一氏によって2007年に発足した職人気質の玄人が集まった国内屈指の吹奏楽団

アマチュア 東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部
団員数約130名「全日本吹奏楽コンクール」で3年連続金賞に輝いている実力校

プロの吹奏楽はABどっち?
スーザのマーチ「ワシントン・ポスト」の演奏比較です。

チーム全問正解のゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが、Aを選択された以外は、Bを選択されました。正解はBです。

鬼龍院翔さんはAを選択された理由について
「リズム体聴くしかないと思って シンバルの音が一番わかりやすく腕が出る Aのシンバルのリズムは 強弱をつけるところが はっきりと余裕があった Bのシンバルで 弱めるところが若干速かった リズム体として円熟していない 強弱のリズムのつけ方のような気がした」とコメントされています。要はシンバルの音だけで優劣を判断されたということでしょうか?
確かにシンバルの音はBの演奏よりAの演奏のほうが、はつきりしていましたね!シンバルだけで判断するなんて無理があります。全ての楽器の音色を総合的に判断したほうが正確に判断できそうです?

私の感想では、Aの演奏は、各パーツの楽器の音が聴こえました。打楽器群が強すぎてハーモニーに欠けていました。いかにも高校生らしい演奏です。同じアマでも大学生の演奏になると各楽器のハーモニーを意識するような演奏になります。Bの演奏はいかにもプロの演奏ですね。各パーツの楽器の音は聴こえず一体となった音のハーモニーに魅せられますね!これで高校生の演奏と比べるなんて楽団に失礼ではと思わせました。しかも金管低音部の音はボリュームがありました。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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