作曲なんてムズかしくない!誰でもこれ1冊で曲が作れます 感想

アマゾンから「秋山公良著 よくわかる作曲教科書」の紹介メールが配信されました。
おすすめ商品は、お客様がこれまでに購入された商品、またはご覧になられた商品に基づいて紹介させていただいていますとのことです。

内容は何と 「作曲なんてムズかしくない!誰でもこれ1冊で曲が作れます」 とのことです。youtube で 「秋山公良」を検索してみると、自ら作曲したらしいものは何も表示されません。有名な曲をギターで編曲したものが表示されるだけです。これで作曲がムズかしくないなんて?ベートーヴェンや天才モーツァルトも作曲が簡単なんて言ったことがあるでしょうか?

作曲とは、聴く人の心に深く残りいつまでも感動を与え続ける独創的な曲を作曲することです!例えばベートーヴェンの「喜びの歌」やドヴォルザークの「家路」なんて最高の名曲ですね!山下達郎の「クリスマス・イブ」もいいですね!

最近のポップスのヒット曲を聴くと、曲を聴くだけでは区別がつきませんね!歌詞がないと分かりません。曲というより歌詞の伴奏でしょうか!

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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