リーマン予想 IPv6

先日の夜、夢の中の日大理工旧1号館数学科教室で恩師である宇野先生(宇野利雄先生・日本の数値計算の父と呼ばれる数学者・故人)の夢を見ました。
先生に、リーマン予想についてのブログを書いて皆さんからアクセスして頂いていますという報告をしたところ、ひどく叱られました。「君は何をしているのかね、君のやるべきことはまだ他にあるだろう」と言われました。
世界の天才数学者が証明できないような難問を、数学の世界から離れて久しい私のような者が出来る筈がありません。私の専門分野はiTです、リーマン予想の証明というよりあるプランを持っています。
IPv6(Internet Protocol Version 6)は約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)の数の表現が可能で、iTの世界では無限と考えられています。「京」のようなスーパーコンピュータを使ってIPv6の最大値まで計算できたならば、応用数学やiT分野ではリーマン予想が証明されたことになるのではないかと考えています。
このことを先生に伝えると、納得されたようで突然目の前から消えていかれました。夢って不思議ですね!宇野先生や青春の思い出である旧1号館数学科教室が夢に出て来たのは若い時に戻りたいという潜在意識の表れかもしれませんが、本当にリアルな夢でした。

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昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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