今日は平成最後の日

今日は平成最後の日です。平成は昭和と違って戦争がない平和な時代でした。何と言っても素晴らしい。平和をあたりまえと考えてはいけません。令和も平成のように平和な時代を続けていくためにはどうすればいいでしょうか?唯一の方法は、私は今までのようにアメリカとの友好同盟関係を続けていくことと考えています。戦前の昭和のようにアメリカを敵に回してしまったのは、日本の最大の失敗です。戦前の昭和の日本のリーダー達は全て明治生まれです(明治時代の教育を受けた方々)。明治時代の日露戦争を勝ち抜いたリーダー達は、江戸時代生まれです(江戸時代の教育を受けた方々)。日本人は勘違いしていますが、アメリカを敵にしたのは明治生まれのリーダー達で、昭和生まれの方々ではありません。NHKテレビ「坂の上の雲」のように明治時代を宣伝しますが、リーダー達は江戸時代の教育を受けた方々です。NHKテレビ「坂の上の雲」は、乃木希典を無能な将軍として表現してますが、あくまでも司馬遼太郎の小説です。
民主党政権の外交政策を批判して、下記のように安倍総理が言われていたのは深く心に残りました。「民主党政権ではアメリカとも中国とも等しく友好関係を築くことだったのでアメリカは失望した。しかしアメリカは日米同盟でアメリカの若者が、日本のために犠牲になってくれます。アメリカと中国とでは友好関係の重みが全く違っている。」
平和になるで平成は平和な時代でした。令和もこれに続きますように!!!

「行進曲 平和の誇り」なるものを作曲しました。1945年(昭和20年)から日本は一度も戦争していません。日本では戦争のない平和な世の中が続いています。これが世界に自慢できる日本の「平和の誇り」です。平和があたりまえと考えてはいけません。今後も平和が続くことを祈りながら、戦争で亡くなった方の冥福も祈りながら作曲しました。

©2018 Kiyoshi Nagata

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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