“会社員”が消える日――「雇用激減時代」の未来地図

MSNニュース(ITmediaビジネスオンライン)から “会社員”が消える日――「雇用激減時代」の未来地図

なにしろ推論が多く分かりにくい内容で、デジタルデータとAIやロボットの融合により、多くの人間の定型的な業務が奪われ会社員が消えるということすなわち雇用がなくなるということが、言いたいことのようです。
ビル・ゲイツさんの「銀行機能は必要だが、銀行は必要ではない」なんて意味が良く分かりません。銀行機能を有するところ即ち銀行ですよね?
クラウドファンディングの台頭で、決済、融資、預金という銀行の三大機能に翳(かげ)りが見え始めているなんて何故そうなるのか具体的な説明もないし意味がよく分かりません。決済、融資、預金なんて銀行以外のどこがするんですか?
銀行内の業務や融資の判断も、AI(人工知能)に置き換わられ、人間のやることは確実に減りつつあるそうですが、これに疑問を感じてます。現在のAI(人工知能)の技術でそんな高度なことが可能なんでしょうか?AI(人工知能)で人間の手書き文書や人間の言葉が完全に把握できるんでしょうか?あくまでも人間が正確に把握したデータを入力して、AI(人工知能)が計算式をもとに融資の計算をする程度のことではないでしょうか?人間のようにAI(人工知能)が、思考するような表現で、ITに詳しくない銀行員を煽っていますね?ただしAI(人工知能)が、人間の手書き文書や人間の言葉が完全に把握できたり、新たな計算式を生み出し融資の判断を行うようであれば、確実に人間の仕事は奪われますが、具体的なことはなにも説明されていませんね!
孫正義さんの「ロボットを24時間動かせば人間の3倍働く」なんかも、なんか煽っていますね!ロボットを動かすプログラムやデータを、人間がロボットに与えるから3倍も働くことができるんですよ、ですからまだ現在のロボット技術では、無人ではなにもできないと思われますが!
孫正義といえば、「ペッパー君さようなら」を思い出しますね!顧客の8割超から、もう要らないと言われたそうですが、現在のロボット技術を過大に評価していたということでしょうか?
AI(人工知能)のもう一つの成果?自動運転技術も、アメリカ人の78%は自動運転自動車に乗るのが怖いと感じている」という全米自動車協会の調査結果があって、トヨタ自動車は自動運転という言葉は使わないようにしているそうです。
AI(人工知能)という言葉で煽られているだけで、まだ実用には程遠いと私は感じています。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
This entry was posted in iT・家電, IT・数学・家電. Bookmark the permalink.

Comments are closed.