日大アメフトのタックル問題、前監督らの刑事責任が問えなかった理由 疑問

MSNニュース(DIAMOND online)では
「日大アメフトのタックル問題、前監督らの刑事責任が問えなかった理由」、この内容だと監督やコーチの指示はあったが、証拠不足で刑事責任が問えなかったと勘違いされますね?
MSNニュース(産経新聞)では、「捜査幹部は内田前監督、井上前コーチの両氏についてグレーではなく、シロ。捜査1課が捜査を尽くした結果、犯罪にあたる事実は一つもなかった」と断言した。」となっています。

下記は2018/05/25の私の投稿ですが、
「みえみえバレバレの反則」を何故選手が行なったのか分かりません!しかも対戦相手の関西学院大では、「悪質タックル」が発生した時点から「みえみえバレバレの反則」を監督やコーチの指示と認識していたようですが、反則なんて一般的にみえみえバレバレではやらないものでしょう。
自分達の首をしめるような「みえみえバレバレの反則」を監督やコーチが指示したなんて、納得できような記事は発見できていません。

マスコミが前監督や前コーチをあくまでもブラックと主張するならば、日本一を決めるような公式試合ならともかく練習試合で自分達の首をしめるような悪質タックルを選手に指示したと考える理由が欲しいですね!犯罪にはなんでも動機がありますからね!前監督や前コーチには私を納得させるような動機が見当たりません。納得できるような動機が見当たらないのに断言することは私には理解できません。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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