2019芸能人格付チェック オーケストラ

2019年お正月スペシアル「芸能人格付チェック」でプロのオーケストラ 東京フィルハーモニー交響楽団(東フィル)とアマチュアのオーケストラ・セレーナの音の違いを一流芸能人が聴き分けられるかどうかをチェックする問題がありました。
「東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年に誕生し日本で最も長い歴史を持つ海外公演も積極的に行なう国内屈指のオーケストラ」
「オーケストラ・セレーナは、9年前に結成された東京都内で活動するアマチュア約50名の団員が年1回の演奏会を中心に活動」

回答者は、「チ-ム 全問正解」からYOSHIKIさん、「チ-ム 1951年生まれ」から中村雅俊さん、「チーム 仲良し」から郷ひろみさん、「チーム トリビアの泉」から八嶋智人さん、「チーム 女優」から観月ありささん、「チーム 芸人」から志村けんさん、「チ-ム ハケン占い師アタル」から杉咲花さん、「チーム 欅坂46」から菅井友香さん・長濱ねるさんです。

Aを選択されたのは、中村雅俊さん 八嶋智人さんです。
Bを選択されたのは、郷ひろみさん 杉咲花さん 志村けんさん 観月ありささん 欅坂46の菅井友香さん・長濱ねるさんYOSHIKIさんです。
正解はBです。

郷ひろみさんは、「非常に抑揚がきいていた クラシックをやっている人たちなので ピッチ感は問題ないと思うけど ピッチ感はBの方が良かった」

杉咲花さんは、「小さな振れ幅の中で音が 大きくなったり 小さくなったりするのが 心地よかったでB」

志村けんさんは、「Bの方はまとまりがすごく心地よく聴けた」

観月ありささんは、「今主張しなくていいよって楽器は一歩引いてるような演奏の仕方 プロはきっと引き算というか 引く演奏もできるんじゃないかなでB」

中村雅俊さんは、「強弱がしっかり弱いところは弱い強くストレスを置くところはちゃんとしていたでA」

欅坂46の菅井友香さん・長濱ねるさんは、「弦楽器がBの方が鮮やかに聴こえた 心が躍った」

八嶋智人さんは、「Aはとっても落ち着いていて世界観が大きい東フィルだな」

YOSHIKIさんは、「これはもう明らかすぎました テクニカルなことを言うとAの方はピッチが甘かったかな あとは強弱Bの方が全然あった」

プロのフルート奏者斉藤和志さんは、「Bは音色が粒だって柔らかくバランスやリズムが一定」と説明されています。

[私の感想]
モーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲の演奏比較でしたが、これは非常に簡単な問題でした。プロとアマでは明らかな違いがありました。アマチュアのオーケストラ・セレーナはヴァイオリンなどの弦楽器の音色がアマのオケによくあるザラザラとした荒い音でした。これはYOSHIKIさんが指摘された弦楽器のピッチの甘さによるよるものと、アマのオケはプロのオケのような良い楽器(良い楽器は価格が相当に高くなる為)をつかえないためと推察しております。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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