2019芸能人格付チェック 四重奏 35億円と80万円の違い!

総額35億円のヴァイオリン&チェロと最高級ピアノ スタインウエイと総額80万円のヴァイオリン&チェロとタケモトピアノの中古の音の違い

総額35億円のヴァイオリン&チェロと最高級ピアノ スタインウエイの内訳は 一つめのヴァイオリン ストラディバリウス 10億円(アントニオ・ストラディバリが1667年弱冠24歳のほとばしる才能で作り上げた最高傑作は人類の宝) 二つめのヴァイオリン グアルネリ・デリ・ジェス 10億円(世界におよそ60本しかないグァルネリの中で最も充実したと言われる1730年に作られた名器) チェロ ストラディバリウス 15億円(世界に残る30本の一本) 最高級ピアノ スタインウェイD274

正解はAのようで、正解者のコメントは下記のようになりました。

[郷ひろみさん] 存在感で絶対A

[千鳥大悟さん] ヴァイオリンに関してはBは引いてるなって感じ Aに関しては鳴いてるに近い あんなにも違うもんなんですね

[欅坂46(渡邉理佐さん・守屋茜さん)] Bのほうが細い音が多い気がして 聴きやすかったのはAかな

[杉咲花さん] Aで流れた低音がすごく耳に残った 聴いたことのない音だった すごい楽器は聴いたことがないですからAかな

[YOSHIKIさん] [試聴前の意見]僕もスタインウエイ持ってますけで 間違えないよね [試聴後の意見]あからさまに違ったので これは間違うわけがない

[GACKTさん] [試聴前の意見]絶対に間違いようがない スタインウエイ(ピアノ)出てるじゃないですか 全く音色が違うんで これで間違えたら ミュージシャン ダメですね これで間違えたら もう芸能界無いなって思う [試聴後の意見]今回ひっかけじゃないですか 汚いなと思いまして ストラド(ヴァイオリン)の音っていうのは他の楽器とは全く質が異なる知らないとわからない 音色を知らない人には難しい問題 ひっかけ問題 良く出来てたなあという感じ 僕はわかりますよミュージシャンなんで 音色知らない人は間違いますよ かわいそうだなと思って

ピアニストの小菅睦子さんは繊細な音からダイナミックな音まで 幅広い音の表現と艶やかで厚みのある音色が特徴と言われていますがこれはスタインウエイ(ピアノ)の特徴を述べたもので、ストラド(ヴァイオリン)のことではないでしょうね?ピアニストの意見なので

[私の感想]
YOSHIKIさんやGACKTさんは、試聴前から「スタインウエイ(ピアノ)出てるじゃないですか 全く音色が違うんで 間違わない」と言われてますね?タケモトピアノは中古ピアノの買取と販売を行い最近スタインウエイの買取を強化しているようで、倉庫にあったからと言ってスタインウエイではないとは言い切れませんからなんだか不思議な発言ですね?

総額35億円のヴァイオリン&チェロは凄いと思わせるもののなんかおかしいですね?
ピアノ四重奏(ピアノしじゅうそうきょく)とは西洋音楽における室内楽の形態でピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの4つの楽器の編成による。 ヴィオラが無くて ヴァイオリンが2本なんてアンサンブルとしてどうでしょうか?
Aの演奏もBの演奏も弦楽器がなにかザラザラとした音でピアノもスタインウェイらしい透明感のある音色には聴こえませんでした。例年のような決定的な違いを感じません。要するに楽器編成の根本的な問題でアンサンブルがどちらもあまりよくありません。なので正解者の方で、絶対にAと答えられた方の意見は私には理解できませんでした。

GACKTさんが言われている ストラド(ヴァイオリン)の音っていうのは他の楽器とは全く質が異なる知らないとわからない とはどんな音色なんでしょうか?もっと具体的に説明してほしいですね?

現代最高のヴァイオリニストであるイツァーク・パールマンはストラディバリウス (ソイル1714年製)について「音の質が信じられないほど すばらしいのです 音の中に「芯」のようなものがあるのです まるで中にマイクが仕込んであるかのようです。 音が本当に澄んでいるのです。 ですからコンサートホールではすべての音が1列目から最後列まで届きます。音が大きいからではありません 澄んでいるからです」とストラディバリウスの特徴を述べていますが、芸能人格付チェックのストラディバリウスの音は澄んでいないので好きではありません。

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「音の質が信じられないほど すばらしいのです 音の中に「芯」のようなものがあるのです まるで中にマイクが仕込んであるかのようです」の例です。
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の第1楽章から冒頭の部分で、バイオリンはハイフェッツでストラディバリウス(ドルフィン)を使用しています。現在はバイオリニストの諏訪内晶子さんが使用されているそうです。録音は1957年でパブリックドメインになっているアナログレコードからデジタル化したものです。

「音が本当に澄んでいるのです。ですからコンサートホールではすべての音が1列目から最後列まで届きます。音が大きいからではありません 澄んでいるからです」の例です。
モーツァルトのバイオリン協奏曲第5番の第1楽章から冒頭の部分です。バイオリン演奏はグリュミオーでストラディバリウス(ティティアン)を使用しています。録音は1954年10月でパブリックドメインになっているアナログレコードからデジタル化したものです。

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昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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