日大の第三者委員会 疑問点

6月29日の中間報告で日大の第三者委員会は、「このタックルは内田正人前監督と井上奨前コーチの指示で行われたものである」と認定しましたが、第三者委員会の勝丸委員長が関西学院大に説明した「あのタックルは怪我を軽くするためだったのでは」について何の説明もありませんでした。ネットではかなり問題になったので、是非何らかの説明がほしいですね!
被害者の関西学院大の選手と加害者の日大の選手が共謀した(事実あの体勢で被害者の関西学院大の選手は軽傷だった)と誤解をまねく可能性もあり、内田前監督や井上前コーチは嵌められたとさらに拡大解釈されてしまう可能性もあるので矛盾がない何らかの説明が必要ではないでしょうか?。
第三者委員会が認定した内田正人前監督と井上奨前コーチの指示で行われたタックルは、結果から解析すると「次の行動に移ろうとして歩いている相手選手に向かって30mほど後方から突進してタックルする反則」と「しかも相手選手には怪我をさせない」という矛盾した指示を出したことになります。
そして相手選手は潰さず自分達の首だけを絞めるようなタックルを監督コーチが何故指示したのか、第三者委員会の説明を聴きたいですね。

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昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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