日本大学理工学部 新校舎

躍進する母校日本大学理工学部の新校舎の写真です。撮影は2018/6/02午前9時です。

1. ニコライ堂と理工学部新校舎 ニコライ堂の緑色と理工学部新校舎の青色がよくマッチして鮮やかです。
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2. 理工学部新校舎を真下から撮影したものですが、地上18階になるとさすがに高いですね!カメラに収まりませんでしたが、空のスカイブルーを窓ガラスに写した美しい建物です。
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3. 理工学部新校舎の免震構造の説明プレートです。大地震の時には新校舎は55cm動くそうです。凄いですね!
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4. 理工学部新校舎の日本大学校章
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残念ながら旧1号館のイメージはどこにもありませんでしたが、理工学部新校舎は、清潔で美しいイメージです。しかし何度見ても現在の1号館には愛着が湧きません。全面ガラス張りの室内は開放的かもしれませんがどことなく冷たいイメージがしますが、古いニコライ堂と理工学部新校舎なんて素敵な組み合わせでした。

MSNニュース 神戸新聞NEXTによると
阪急電鉄神戸三宮駅(神戸市中央区)のビル建て替え工事現場に、大きなアーチと円筒形の外壁が一時姿を現した。外観の一部は、電車が出入りするアーチや円筒形の階段室などがあった旧駅ビルを模している。三宮を代表する景観の“復活”、同電鉄によると、旧駅ビルは1936(昭和11)年完成。2連のアーチや屋上の照明塔などモダンな造りで知られたが、95年1月の阪神・淡路大震災で倒壊。低層部の外壁に茶色のれんが調タイルを使い、レトロな雰囲気を醸し出す。同電鉄としては「できる限り旧駅ビルのデザインを再現し、街のシンボルとして親しまれる建物にしたい」としている。

旧1号館は阪急電鉄神戸三宮駅ビルより古く昭和4年に完成されたもので、昭和20年の東京大空襲にも生き残った東大安田講堂と並ぶような貴重な建物でした。新1号館は全面ガラス張りで夏は相当に暑いでしょうね!外壁だけでも旧1号館のレンガ調タイルで覆って、旧1号館のデザインを再現して、神田駿河台のシンボルとして親しまれるような建物にするのはどうでしょうか?

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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