ららら♪クラシック「モーツァルトの交響曲”ジュピター”」

ららら♪クラシックでは、モーツァルトの最後の41番の交響曲”ジュピター”を紹介していました。
私がこの曲を初めて聴いたのは中学2年生の夏で、ベートーヴェンの運命交響曲のLPレコードを買った時に偶然にLPレコードの裏面に付いていました。演奏はジヨージ・セル指揮のクリーヴランド管弦楽団の演奏でした。それがなかなかの名演で以来この交響曲のとりこになってしまいました。
番組では作曲家の千住明さんや指揮者の山田和樹さんが登場して終楽章の素晴らしさをアピールしていましたが、私はなんといってもこの交響曲の第一楽章の冒頭の堂々たる音楽に圧倒されます。ベートーヴェンの運命交響曲の第一楽章の有名な冒頭のメロディさえかすんでしまいそうですね!!!
通常交響曲は第一楽章から第四楽章までありますから、第四楽章にだけ注目してしまうとジュピター交響曲の本当の素晴らしさが理解できません。第二楽章を聴くと天国を散歩しているような至福の時間を迎えることができます。第三楽章のワルツも優美の極まりのような流麗な音楽に感動を覚えます。もちろん第四楽章は荘厳でモーツァルトの魂が天に昇るような輝きがあります。

人類最高の交響曲である「モーツァルトのジュピター」の最高の名演として有名なブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏を聴いて下さい。
1956年3月5日の録音で既にパブリックドメインとなっているLPレコードから私がデジタル化したものですが、第1楽章は「3分間のクラシック音楽 第2曲」で、短い時間で癒されますよ!

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第1楽章

第2楽章

第3楽章

第4楽章

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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