日本大学、27年ぶり21度目の甲子園ボウルV

全日本大学選手権決勝・甲子園ボウル(17日、関学大17-23日大、甲子園)日大(東日本)が前年覇者の関学大(西日本)を23-17で下し、27年ぶり21度目の優勝を遂げた。チームは来年1月3日の日本選手権(東京ドーム)で社会人王者と対戦。1年生QBの林大希(大正高卒)が年間最優秀選手に贈られるミルズ杯を獲得した。
赤いユニホームをまとった名門フェニックスが甲子園で復活した。内田監督は目を潤ませながら「うちの選手を誇りに思います」と喜びに浸った。以上はSANSPO.COMから抜粋しました。

正月の恒例行事「箱根駅伝」には、日大は予選を通過できず、今年は出場できないのでOBとして寂しい正月になりそうでした。でもやってくれましたね!!!日大フェニックスが甲子園ボウルで27年ぶりに大学日本一となり、アメフット日本一を目指し来年1月3日の日本選手権(東京ドーム)で社会人王者と対戦することになりました。是非日大OBや日大OGは応援して頂きたいですね!
東京ドームまで応援に行けなくてもテレビ観戦でも選手達に熱い心は伝わりますからね!奇跡を起こしてくれると期待しています。余談ですが卒業生の方には、母校日本大学にもっと誇りを抱いてほしいですね!なにしろ学生数日本一ですから、それを維持して運営するのは並大抵のことではありません。日本大学は文武とも日本一の実力を兼ね備えている大学ということです。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
This entry was posted in 桜工会. Bookmark the permalink.

Comments are closed.