4分までのクラシック音楽 第1曲

日本では老若男女を問わずクラシック音楽を敬遠する方がおおいようです。クラシック音楽は非常に素晴らしいもので、私はクラシック音楽の名曲を聴くと、人生の喜びを感じて幸福感に満たされます。日本人はクラシック音楽を聴くと眠くなると感じる方が沢山おられますが、その原因は交響曲の演奏時間が約30分と、そんな長時間も音楽を聴くということが、日本人の耳にはなれていないものと推察しております。
なので、「4分までのクラシック音楽」シリーズでは、名曲の名演で特に優れた部分を抜粋して、4分までとしています。
なお音源には日本ではパブリックドメインとなったアナログ媒体から採用しています。決してクラシック音楽に精通された方のために投稿していません。あくまでもクラシック音楽が嫌いな方に、クラシック音楽の素晴らしさを理解して頂くために投稿してます。

第1曲はヴィヴァルディの協奏曲集『四季』の「冬」から第2楽章のラルゴです。シュナイダーハン(ヴァイオリン・ソロ)、バウムガルトナー&ルツェルン音楽祭弦楽合奏団の演奏です。美しい旋律に本当に癒されますよ!!!
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[ヴィヴァルディの協奏曲集『四季』の「冬」から第2楽章のラルゴ]

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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