高校教員採用ランキング

高校教員採用ランキング(1~40位)/データは大学通信調べ(2016年実績)
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高校の教員に採用されるためには、厳しい競争を勝ち抜かなければならない。全国で教員採用に強い大学のトップは母校日本大学です。このデータから日大は全学部で確実にレベルアップしていますね。
東京の女子大が、学生の男女共学指向でレベル(受験偏差値)が相当に下がったと言われていますが、確かに高校教員採用ランキング(1~40位)の中に一校も入っていません。
この実績から日大はもっと受験偏差値が上昇してもよさそうですが?受験産業界はあくまでも「日東駒専」の中に日大を入れておきたいようですね!しかし「日東駒専」の東洋大学・駒沢大学・専修大学はこのランキングの中には入っていません。日本大学と東洋大学・駒沢大学・専修大学では学部の構成も全く違うので、「日東駒専」という呼び方には卒業生として不満があります!

私が受験した頃の日大理工入試は、警察の装甲車で入試問題を運び、試験終了後には解答用紙や試験問題を警察の装甲車が持っていくような、非常に厳正な入試体制をとっていました。偏差値が、非常に高いある私立大学では、予備校が試験終了直後に受験生に模範解答を配布していましたが、何故こんなことが可能だったのかいまだに謎です。日大のレベルアップはこの頃の厳正な入試体制にあると思っています。

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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