日本大学 御茶ノ水 高層校舎群

躍進する母校日本大学の御茶ノ水の高層校舎群の写真です。撮影は2017/04/17~2017/04/18です。

1.理工学部5号館と建築中の理工学部新校舎(地上18階/地下3階)
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2.理工学部1号館の開放的な館内
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3.日本大学病院の威容
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4.理工学部お茶の水校舎の洒落た外観
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5.日本大学病院の日本大学校章
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6.神田駿河台を象徴する日本大学病院と理工学部お茶の水校舎
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7.理工学部お茶の水校舎の広々とした1階ロビー
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8.理工学部お茶の水校舎の斬新で美しいアングル
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9.理工学部お茶の水校舎の玄関
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10.日本大学歯学部新校舎・新歯科病院(地上7階/地下2階)は建設中

理工学部新校舎(地上18階/地下3階)と日本大学歯学部新校舎・新歯科病院(地上7階/地下2階)が完成すれば、日本大学病院と理工学部お茶の水校舎を合わせて日本大学御茶ノ水高層校舎群は神田駿河台の新しい名所になりそうですね!
ところで理工学部(1920年創立) 歯学部(1921年創立) 医学部(1925年創立)となっており、いずれの学部も大正時代の創立で伝統がありますが、芸術学部(1921年創立)も日大を代表する看板学部となっております。
受験産業界では「日東駒専」と呼ばれ日本大学を東洋大学や駒沢大学や専修大学の枠組みの中に入れているようですが、東洋大学や駒沢大学や専修大学には理工学部や歯学部や医学部や芸術学部はありませんから、卒業生としては「日東駒専」という呼び方には不満を覚えます。
私は数学科の出身ですが、東洋大学だけには理工学部がありますが数学科がないので、レベルに関係なく比較の対象となりません。「日東駒専」なんて無責任な呼び方に怒りをかんじます。
受験産業界では、日大はいろいろな学部があっても受験偏差値では、「日東駒専」レベルという考え方なのかもしれませんが、受験偏差値で全てを決めることに危うさを感じます。
例えば、東大医学部の医師国家試験での合格率はあまり良くありません!あれだけの高い受験偏差値(偏差値79医学部予備校比較サイト)なので合格率は常に100%と思いたいのですが、2016年度医師国家試験では、合格率89.3%で全国63位で日大医学部(合格率97.5%で全国7位)をかなり下回っていますからね!
「日東駒専」もそろそろ死語にしてもらいたいですね!それよりも日本大学御茶ノ水理系学部群なんてかっこいい呼び名のほうがいいですね!

[2018/06/20 追記]
理工学部新校舎と歯学部付属歯科新病院の写真です。撮影は2018/06/02です
11.日本大学理工学部新校舎
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12.日本大学歯学部付属歯科新病院
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About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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