鳥肌が立った…リオ閉会式『君が代』のアレンジが海外でも話題です / 編曲担当の三宅純さんにありがとうの声も

下記はMSNニュースから抜粋したものです
称賛されていたのは、ショーの導入部に披露された『君が代』のシーン。作曲家で編曲家、トランペット奏者としても活動している三宅純さんが編曲を担当したという『君が代』は、神秘的で、神聖な雰囲気を持ちながら、どこか妖しげで、観ていた人々の心を瞬く間に強く惹きつけました。

ツイッターに多くのコメントが寄せられておりまして、皆一様に大絶賛!

海外の方からも「最初に流れる国歌が美しい!」といった声が。

私 としても、これほどまでに「うわあああ かっこいいいいいい!!!」と身震いを覚えた『君が代』は初めて! 子供の頃からずっと聴いてきて、歌ってきた国歌。その美しさに改めて気がつくことがで きたのも、心から誇れるようになったのも、今回のトーキョーショーでの曲のアレンジや演出のおかげではないかと思います。

[私の感想]
リオ閉会式『君が代』のアレンジは、私の印象では国歌として少し軽すぎますね。

君が代(きみがよ)は、日本国の国歌。「天皇の治世」を奉祝する歌であり、「祝福を受ける人の寿命」を歌う和歌を元にしている。
歌詞は10世紀初めに編纂された『古今和歌集』の短歌の一つで、曲は1880年(明治13年)に付けられた。以後、国歌として歌われ、1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に国歌として法制化された。(ウィキペディアによる)

ここまでアレンジすると『君が代』というより、ヴォーカルのように聴こえます!そこが海外でも好評でした!
原曲は「天皇陛下の治世」を奉祝して、堂々としておごそかで美しい名曲です。
日本国民の一人として国歌にアレンジしてほしくありませんね!
海外の方が演奏されても『君が代』だけは違和感があります(日本国民の天皇陛下に対する敬愛の気持ちが入っていませんからね。外国の方ですからね)。ただし1966年に来日したカラヤン指揮ベルリン・フィルの『君が代』は素晴らしい演奏でした。

ところで、最近のオリンピックの入場行進で行進曲は演奏しないようですね!日本、そして世界中を熱狂させたリオデジャネイロオリンピックでしたが厳か(おごそ)かというイメージはありませんでした。1964年 東京オリンピックでは、オリンピック・マーチや祝典行進曲が演奏されて厳かでした。2020年 東京オリンピックでも演奏してほしいですね!日本は吹奏楽・行進曲の大国で、世界に知られた名曲が沢山あります!

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
This entry was posted in ジャズ・クラシック音楽, 歴史・スポーツ. Bookmark the permalink.

Comments are closed.