熊本大地震

このブログのサーバーは熊本市東区においています。なので4月16日午前1時25分の本震では、熊本市東区に停電が発生してしまいこのサーバーもダウンしました。現在もそうですが熊本市内では余震が続いています。
気象庁が4月14日午後9時26分の地震を本震と勘違いしてしまい、救急隊の規模が小さかったので、対応が遅れてしまい混乱が続いています(炊き出しやお風呂が提供されたテレビ映像が流れたそうですが、信じられません。飲料水、衛生用品、食料など何ももらってません。自力で調達しています)。
4月15日午後11時ころ不気味なうなり声のような音が聞こえました。まるで悪魔の唸り声のような「ウォーウォー」という低くて恐ろしい音です。ですから私は本震を確信してベッドに着きました。深い眠りに着いた午前1時25分ころ機関銃が乱射されているような激しい音でたたき起こされ、家族と共に近くの中学校に避難しています。
また4月16日午前1時25分の地震よりも激しい地震が発生するかもしれません。そうなるとサーバーも停止するかもしれませんが、ご迷惑おかけします。ブログをかいてる現在でも「ゴォーン」という音がする地震が続いています。

[2016/04/24 追記]
被災地熊本にもようやく物資が満足に届くようになりました。主力輸送ヘリCH46と比べ、速度は約2倍、航続距離は約4倍で、積載量も約3倍といずれの性能も上回る米軍のオスプレイの登場で状況が変わり被災地に物資が届くようになりました。熊本市東区の近くの公園にも陸上自衛隊第10師団後方支援隊(愛知県春日井駐屯地)が災害派遣として、野外入浴セット2型2個セット(尾張の湯)による入浴支援をしています。都市ガスが不通なのでお風呂に入れません。本当に助かりますね!

About 管理者

昭和49年日本大学理工学部数学科卒業。さすらいのSEである。卒業ゼミで数学科宇野教授から君は頭はいいが世間知らずだと言われる。「大きいところで尻尾になるより、たとえどんなに小さいところでも頭になれ」と教えられるが、真の意味がわからず日大理工卒業後さすらいの旅に出る。あれからもう40年、最近やっと安住の場所を発見する。
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